さくら塾について

運営理念

頑張る子に最高の環境を

勉強が苦手な子に対するケアについてはよく耳にしますが
その一方で,何も言わずに自分から頑張る子は放置されがちです。
指導する側もついつい、あの子は頑張り屋さんだから
自分でやれるだろうと思ってしまうのですがそれっておかしくないですか?

指導していて思うのですが、真面目な頑張り屋さんほど
不器用でなかなか成績が伸びていかないケースをよく見ます。
そしてそういう子ほど、口には出しませんが苦しんでいます。

僕はそういう子を救いたいと思い、この仕事を続けています。

さくら塾の運営理念『頑張る子に最高の環境を』というのは
頑張りたいと思っている子が何の気兼ねもせずに頑張れる場所という事も意味していますが
それよりも頑張った分の対価をその子が享受できるような場所にしたいという思いも
詰まっているのです。

教育理念

子供たちに勉強の楽しさを教える

これは開塾当初からのさくら塾の教育理念です。
しかし,子どもたちにそれを伝えるのは、なかなか難しい。
僕も子どもの頃は勉強が嫌いだったので,子どもたちの気持ちもよく分かります。
でもそんな僕でも今では勉強が楽しいです。
なぜなら子どもたちに教えるようになってから本質について考えるようになったからです。
昔は本質なんて分からなくても、ただ答えが出ればいいと思っていました。
それが勉強をつまらなくさせていたんですね。
なので授業では子どもたちに本質を分かってもらうことを心がけています。

簡単な例を挙げると、三角形の面積はどうして2で割るのか?
そもそも面積公式によって出てきた数値は何を意味しているのか?
英単語の綴りの仕組みはどうなっているのか?などです。
(塾長の教育コラムにて、詳しい内容が書いてあります。)

もちろん、こういったことを教えるだけで
子どもたちみんなが勉強を楽しんでくれるとは思っていませんが
少なくとも公式を丸暗記したり、意味も分からず英単語を
何度も書いて覚えるよりは楽しくなるでしょう。

そしていつの日か僕のように勉強が楽しいと思える瞬間がやってくると信じながら
日々授業を行っています。

塾概略

開塾:2007年9月
所在地:四日市市山手町3292
対象:小学5・6年生、中学生、高校生
   ただし、高校生は中学クラス在籍者のみの受け付けです
授業形態:タブレット授業+対面授業(ハイブリッド型)

授業はタブレットによる映像解説を中心に行い、講師が理解度の確認や質問対応を通して個別にサポートします。ICTの効率性と対面指導のきめ細かさを両立させることで、一人ひとりが自分のペースで学びながら、確実に学力を定着させることを目指しています。

学力の向上だけでなく、学ぶ意欲と自信を育て、子どもたちが自らの力で未来を切り拓いていけるよう、日々の授業に全力を尽くしています。   

講師紹介

倉谷 英吾(くらたに えいご)

1974年生まれ。25歳のときに学習塾講師として教育の道に入り、以来、地域の子どもたちと真剣に向き合ってきました。2007年にさくら塾を開塾し、「頑張る子に最高の環境を」という理念のもと、一人ひとりの可能性を引き出す教育を追求しています。

生徒の理解度や性格に応じて最適な学び方を共に考え、確かな学力と「自ら学ぶ力」を育てることを目指しています。表面的な点数の向上にとどまらず、学びを通して「考える力」「やり抜く力」を養うことを大切にしています。